南三陸金華山国定公園日本三所の一
奥の細道霊場・第八番札所 三陸三十三観音霊場第九番
〒986−0401
宮城県登米市津山町柳津字大柳津63 【画像】 地図はこちらをどうぞ
宗教法人 宝性院
電話:0225−68−2079FAX:0225−68−2888
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【タイトル画像】 境内の七不思議 2頁目
★七不思議 一覧
【画像】 (1)玉こぶのけやき 【画像】 (2)雫の桜(しずくのさくら) 【画像】 (3)一夜の松 【画像】 (4)月見の井戸 【画像】 (5)片葉のよし 【画像】 (6)黄土山の黄金水 【画像】 (7)子育ての松
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【タイトル画像】 4.月見の井戸
【写真画像】 月見の井戸
弘法大師が黄土山より下山して此の地に来た時、
かかる仙境に水なきは不便なり」と錫杖をふって経を読んで、
法をねること7日が経ちました。ある夜、杖が地底に徹して、湧水が天に沖して、
おさまった時、昼間なのに、月影をのぞんで星のまたたくのがみえました。
大師はこれをみて、「これ、仏尊の興えし水なり」と言って去って行きました。
現在の井戸は土砂にうづもれてその深さは昔の数分の一ですが、
数十年前までは、夜、月を見る事ができ、
その美しさはたとえようがなかったといわれています。
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【タイトル画像】 5.片葉のよし
【写真画像】 片葉のよし
仁王門をくぐると左手に 小池があります。
この池に今のかねつき堂の所を通り本沢より真直に沢を掘り
水を注いだのは今から200年程前のことです。
この沢に生えたよしは、一方にのみ葉が生じて、
さながら本堂に頭をたれたように見えたということです。
大伴家持の庵の跡に生えたといわれており、
現在は残念ながら絶えてしまいました。
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【タイトル画像】 6.黄土山の黄金水
【写真画像】 黄土山の黄金水
行基菩薩が、黄土山頂上で秘法を行い湧き出た水で
大衆の飲料水に指定された無病息災の水です。
現在でも遠方より多くの方々が黄金水を汲みにいらっしゃいます。
この水は、下記の山門の仁王堂との深い関わりの物語があります。

 →→→「黄土山の黄金水」と「山門の仁王堂」由来について


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【タイトル画像】 7.子育ての松
【写真画像】 子育ての松
境内に一本の松がありました。
いつの間にやら幹の間に杉が生えてきて、それが子を育てる松の姿に見えました。
今はその松は枯れてしまいましたが、子の杉のみ、亭々として一盛観をそえています。

(松が枯れたのは約百年前です)
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